賃貸派だった私たちが中古住宅を買った理由と物件を選んだ際のポイントを解説!

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みけ

築40年の中古住宅を購入し、内装屋の夫よしくんとDIY初心者のエレナでフルリノベ中🔨

子ども3人と家族みんながのびのび暮らせる家を目指して、リノベの記録やDIY、中古物件購入のリアルを発信しています✨

私たちはもともと、家は「買う」よりも「借りる」派でした。

エレナ

身軽でいられるし、大きなローンを抱える不安もないって思ってたからね!

でも子どもが増えていくにつれて、借りていた賃貸アパートが手狭に感じるようになり、戸建てへの引越しを検討するように。

そんな時に出会ったのが、築40年の中古住宅でした。

格安でありながら、手を加えればまだ住めそうだと感じたその家は、私たちの考えを大きく変えるきっかけになりました。

この記事では、私たちが「賃貸派」から「中古住宅購入」に踏み切った理由や、物件を選んだ際のリアルな判断基準、確認すべきポイントについて実体験ベースで詳しくお伝えします。

よしくん

ぜひ最後まで読んで、中古物件の購入や今後の参考にしてみてね♪

目次

もともとは賃貸派だった

私たちはそもそも、家を買うことに強いこだわりがあったわけではありません。

高額なローンを抱えることや、固定資産税、修繕費、家の維持管理を考えると、賃貸の方が気楽なのではと思っていたからです。

エレナ

でも、子供が増えて三兄弟ともなると、だんだん家が手狭になっていくのも現実💦

そんな時にふと思ったのが「内装屋のよしくんがいるなら、中古物件という選択肢もあるのでは?」ということでした。

新築を選ぶのではなく、中古住宅を購入してDIYで思い通りの家を作る。

最初からはっきりとした計画があったわけではありませんが、よしくんの仕事や得意なことを考えると、現実的な選択肢に見えてきました。

更地渡し予定だった築40年の家との出会い

ネットで物件を探し始めて、何軒か見に行く中で出会ったのが、駅近にあった築40年の中古住宅でした。

その物件は、もともと更地渡し予定。

よしくん

つまり、建物は壊して土地として売る予定だった物件ってことだよ!

だからこそ、価格はかなり抑えられていました。

土地の価値から解体費用として見込まれる約200万円前後が差し引かれていて、いわゆる「超格安物件」だったんです。

エレナ

でも、解体前提で売られていた物件だし、実際に見に行くまではかなりのボロ屋を想像していたよ…

でも実際に物件を見に行ってみると、外壁は3年前にメンテナンスされたばかりで、想像していたよりもずっときれいな状態でした。

内装の方はさすがに築40年の古さを感じる状態でしたが、「リフォームで全然いけるかも」というのが正直な印象でした。

構造的な不安は感じず、自分たちの手で十分に住める状態にできそうだと感じたんです。

よしくん

むしろ、「ここをこう変えたら良さそう」と、具体的な暮らしのイメージがどんどん湧いてきたよ!

気づけば、格安で手に入る物件を自分たちで理想の家にできるかもしれないというワクワクが生まれていました。

中古住宅を買う前に一番不安だったこと

築40年の中古住宅を買う際に、一番不安だったのは建物の構造的な劣化です。

見た目がきれいでも、建物そのものに大きな傾きがあったり、床下でシロアリの被害があったりすると、後から大きな問題につながります。

DIYで内装をきれいにすることはできる。

よしくん

でも、建物の構造や安全に関わる部分は、見た目だけで簡単に判断できるものではないよ!

だからこそ、購入前に「この家は本当に住み続けられる状態なのか」を細かくチェックしました。

購入前に実際に確認したこと

私たちが購入前に確認したのは、主に以下の3点です。

確認したこと見たポイント
建物の歪み・傾きビー玉を転がして大きな傾きがないか確認
確認レーザーを使って大きな傾きがないか確認
床下のシロアリ被害床下を開けてシロアリ被害はないかを確認
外壁など外まわりコーキング等の劣化による雨漏りがないか確認

特に、建物の傾きとシロアリ被害は気になるポイントでした。

建物の傾きは後から直すのが難しく、場合によっては大掛かりな工事が必要になることもあります。

見た目がきれいでも、実は傾いている…というケースもあるので、ここはしっかり事前に確認しました。

よしくん

ビー玉を転がして大きな傾きがないかを確認し、気になった部屋はレーザーを使って細かくチェックしたよ!

シロアリ被害の確認は、キッチンにあった床下収納庫を開けて点検しました。

見える範囲にシロアリの痕跡はなく、さらに前の居住者がシロアリ防腐業者を定期的に利用していたことも確認できたため、大きな不安は感じませんでした。

外壁についても、3年前に外装のメンテナンス、数年前に屋根の葺き替えが行われていたことを不動産会社から確認でき、安心材料のひとつになりました。

こうしたメンテナンスの履歴がしっかり残っているかどうかは、中古物件を選ぶうえでとても重要なポイントです✨

エレナ

前オーナーがどのように管理してきたのかを確認することが、安心して住めるかどうかの大きな判断基準になると感じたよ!

まとめ:中古物件でも理想のマイホームを叶えられる

中古物件には不安もありますが、ポイント見極めることができれば、コストを抑えながら理想の暮らしを叶えられます。

大切なのは、見た目のきれいさだけで判断せず、建物の状態やこれまでのメンテナンス履歴をしっかり確認すること。

エレナ

あとは、「自分たちでどこまでできるか」という目線で現実的に考えることも大切だと感じたよ。

DIYで対応できる範囲なのか、それとも専門業者に頼る必要があるのか。

その線引きをしながら、できるだけ自分たちの手で完結できる物件を選ぶことで、コストを抑えて理想の住まいづくりができると思います。

実際に私たちも、「ここはDIYでいけそう」「ここはプロに任せるべき」と判断しながら進めてきました。

私たちの発信では今後も

  • DIYの具体的なやり方やコツ
  • 実際に使ってよかった道具やアイテム
  • 素人でもできる工夫やアイデア

などを発信していくので、ぜひこれからもチェックしてもらえたら嬉しいです😊

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